高額塾をキャンセル・返金してもらいたい方へ…私はこうやりました!

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ゴルフの芯髄をご覧くださりありがとうございます!

今回は、ゴルフ以外のお話です。

最近、ブログでのアフィリエイトなどに関する、高額のコンサル(ブログコンサル)やコミュニティ(サロン?)がネット上に蔓延っていますよね。(このようなものをまとめて「高額塾」と今回タイトル付けさせていただきました)

「PC一つで、好きな場所で、好きな時間に稼ぐ」

「好きなことを仕事に、自由に生きていく」

みたいなやつですよ!!

最初は無料メルマガから始まって、最後に高額のコンサルやコミュニティへの参加案内が来て…

詐欺みたいなものから、それなりなものまで、内容はピンキリかと思いますが。

かく言う私も、見事に釣られてしまい(笑)

入って2か月経ち、激しく後悔し…キャンセル・返金を申し出まして、見事勝ち取りました。

私のように悩まれている人、諦めてしまっている人がたくさんいるのでは?と考え

(というか、こんなので成功するのって一握りですから、大半がそうでは!?)

一連の流れをまとめて、公開(やりとりのスクリーンショットも)しようと思います!!

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どんなものに参加し何があったのか?私のいきさつ

まず、いきさつをご説明したいと思います。

参加に至るまでと参加したものの内容

私は、今年(2018年)の6月にブログ(ゴルフの芯髄じゃないですよ!)を始め、ついでに小遣い稼ぎもできたらなくらいに思っていました。

一か月ほど経過して、ふと「ブログで稼いでる人ってどのくらい稼いでるんだろう?」と気になり調べていると、冒頭のような「時間と場所に縛られずに…」「好きを仕事に…」系のページにたどり着いてしまい、確かにこんなこと実現できたら良いし、払えない金額でもないか…と、まんまと入会してしまいました。

内容的には、ブログのコンサル&コミュニティで、ブログ構築の方法や記事の書き方に関する教材(動画等が置かれた会員サイト)と、Skypeでのチャットコンサル・音声コンサル(回数無制限)が1年間できるという、ざっとそんな内容で、36万円でした。

一括ならそんな大金払えないのですが、24回払いだと手数料もなく月1万5千円…3か月経てば1~2万円は確実に稼げると言われてるし…いけるな!と、アホやった(笑)

企画が始まって・・・これは違う!

そうして7月からこのコンサルに従ったブログ運営を始めたのでした。

いきなり出だしでモヤっとします。ふたを開けてみると、ブログはブログでも、トレンドブログでした。ほら「〇〇が可愛い!彼氏やカップ数は?」とかいうネット上のゴミくずですよ。

トレンドブログはほんまにウザいと思っているのでやりたくないのですが、お金も払ったしやるしかないか…と。

できるだけ嫌な気持ちにならないように、有名人ネタや事件ネタは避けて、花畑のことをひたすら書いてましたね(笑)(ゴルフの芯髄じゃないですよ!)

あと、お金を払った後で、「コンサルを受けた後はコミュニティに報告(Skype)しなければならない」とか、後出しで条件を出してきたんですよね。

一日に3記事は書きましょうという指導なのですが、本業が忙しく、一日に1~2時間しか時間が取れない中ではかなり厳しいものがありました。

早速コンサルをお願いするのですが、答えは「睡眠時間を削るしかない」。それをしたくないから聞いとるんや!!ずっこけました。

(元々、参加を決める前に、作業時間のことは相談していて、「いけます!」とのことだったんですよね…)

また、コミュニティの参加者の書き込みを見ていると、どうも人によって対応の濃度が違う。(私には薄い(笑))

そして、コミュニティの参加者たちともウマが合いませんでした。「子どものせいで今日は作業ができませんでした」とか「今から会社のポストに退職届出してきます」とか、ありえへん、怖い、気持ち悪い、関わりたくない。。。

等々、毎日ちょっとずつ違和感が積み重なっていきました。

キャンセル・支払いストップの申し出を決意!

なんやかんやで1か月ちょっとが過ぎた頃、決定的な出来事がありました。

ふと、他のブログコンサルのサイトを眺めていると、今回の教材の内容のほとんどが無料で見れるではありませんか!!

あぁ…俺って情弱の部類やったんか…一応IT専門家やのに恥ずかしいわ…

8月に入ってからはずっと、もう続けていくのは無理やな…でも、勉強代としてお金は諦めるか…とかモヤモヤしていたのですが、この出来事もあって、

キャンセル申し出たる!

お金ももう払わへん!!

と決意したのでした。

どうやってキャンセル・返金を実現したか?私がやったこと!

本題のどうやってキャンセル・返金を実現したのかについて、順を追って説明します!

作戦を立てる

何も考えずに「キャンセルしたいです。返金お願いします。」では、いくらなんでもアカンと思いまして、作戦を練ることにしました。

そもそもなんでこんな事態になったのかを考えると、申し込み時点で、内容がフワッとしてたからなんですよね。

具体的にどんなことをやっていくのかが、支払い後に分かるという形でしたから。

こういう時っていわゆる「クーリングオフ」ちゃうの?と思って調べてみると、通信販売にはクーリングオフはないとのこと!!驚きですよね。

とはいえ、通販でも、注文したものと届いたものが違っていたら、普通返品・交換できますよね。

ここを少し論理的に考えると、契約を結ぶ二者間で認識に齟齬があれば、契約は無効になるということかと思います。(もしくは単純に契約違反と言えるかもしれません。)

この線で行こうと思い、今回の私のパターンに当てはめてみました。

まず、申し込みページから「特商法に基づく表記」を確認してみましたところ、

赤枠のところに引っ掛かりました。このサイトで自分の企画を直接売ってるのに、「アフィリエイトで紹介しているだけ」とは、嘘では?

よし!笑

続いて、申し込みページを穴が開くほど見返し、「支払い後に明らかにされた条件」をリストアップしておきました。

さあ、勝負です!!

実際のやりとり

私の第一手です。

とりあえず、シンプルに途中解約させてほしいと申し出ました。コンテンツ費用等はあると思うので…と、謙虚に出てますね。笑

「良いですよ!」を少し期待していましたね(笑)

それに対する相手の回答です。

「良いですよ!」は無かったか…

月額制のサービスだなんて言ってませんし、いやいや、コンサル部分はプロダクトではなくサービスでしょ。料金前払いのコンサルサービスでしょう。

やっぱり「ビジネス」を知らないくせに、ビジネスを語ってた系の奴やったか…一発で化けの皮は剥がれましたね。

そして出た!特商法!!

この特商法のページへのリンクも極小だったんですよね~

契約違反?法的な措置に発展する?そっくりそのまま返してあげましょう。法的な措置に発展するかどうかは、こちら次第でしょう?

私の返信です。

特商法ページの矛盾、契約書代わりの申し込みページに書いてないことが後出しであったことを、事実として伝えました。

この「音声コンサル後に報告をしなければならない」って件、どうでも良いのでは?と思われるかもしれませんが、報告をしなければいけないかどうかで、音声コンサルを受ける手軽さが異なってきますよね?つまり契約するかどうかの重要な指標になると考えられます。

あっ!この申し込みページは、申し込み時点のもの(少なくとも事を起こそうと決めた時点のもの)をスクリーンショットで残しておく必要があると思います!!

書き換えられては大変ですからね。

そして、法的措置に出るかどうかの選択権は私にあることも伝えました。

で、「ビジネス上の話でもない」が実はポイントで、やたらとビジネスマインドについてメールとか送ってきやがっていたので、「お前らのやっていることはビジネスではない」と…言ってやりたかっただけです(笑)スカッとポイントです。笑

相手がよく使う言い回し、「死ななければやる!」というのも使ってあげました。

さてどうでるか!相手からの返信です。

特商法の話、まだ言うか…

「返金致しません」と書いてるかどうかではなく、そもそも内容がおかしいから無効やろ?って話です。

契約齟齬の件は理解してもらえたのでしょうか、言及がありません。

そして、おっ!決済停止!!さすが、死ななければやる人です。笑

理由か…ということで、私の返信です。

まあ、決定的なところは言えないので、本当のようなそうでもないようなことを返しておきました。

「本物だと思いました」謎のヨイショ(笑)

あとは礼儀を正してお終いにしました。

相手からの最後の返信です。

理由聞いといて何やねん!ですね。

まあ、とりあえず無事に終了ということで、胸を撫でおろしました。

これは金曜日の出来事でしたので、週末をウッキウキで迎えることができました(笑)

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

私の場合、すんなりいったのだと思います。相手によってはほんとに法的措置に出なければならないかもしれませんね。

あと、クレジットの分割払いにしておいたのも功を奏しましたね。私にしても相手にしても、決済を止めるだけで済みますから。

こういう類の人のプロフィールを読んでいると、だいたいが、

「超絶ブラック企業で働いていて、逃げだすように辞めた(もしくは病気になって働けなくなった)(もしくは最初からロクに働いていなかった)」人じゃないですか?笑

ほんまかな~?と思いつつ、本当だとしたら、ビジネスリテラシーの全くない人たちなので、契約部分に関する作り込みはかなり甘いのではないかと思います。

実際今回の私のケースでもそうでしたしね。(それに、釣ろうと思ったら、ほんとのことは書けないんじゃないかな?笑)

ですので、そこを突くように正攻法でいけば、大丈夫です!

キャンセル・返金を考えるということは、「思っていたのと違う」と感じているからですよね?

それって絶対に、最初聞いてなかったことが、後出しで言われるからなんですよ!!

お悩みの皆様は、そこを整理して、真っ向から戦ってください!はっきりしていない契約など無効!クーリングオフなんて関係ありませんから!!

…それでもダメなら、消費者庁に申し出かな?(消費者相談センターではダメだと聞いた記憶があります)

今回の私の事案が、一人でも多くの方の行動のきっかけになり、救うことの一助になれば幸いです。

※私は、法律の専門家ではありませんので、本当に法的にどうなのか?というところは今回検証できておりません。あくまで、事例のご紹介である点をご理解ください。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

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