トップの原因は直接的には2つ!アッパー軌道と高さのズレを理解!

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こんにちは、虎鉄です!

今回は、アベレージゴルファーの多くの人が悩む「トップ」のお話です。

(前回「次回は高さのズレの要因・・・」と申しましたが、トップも一部原因が重複するため、先にトップの直接的原因についてお話します。)

トップはとりあえず飛ぶので、ダフリほどダメージはないでしょうか。

ただ、残り80Y、ウェッジでカツーン・・・突き抜けOB・・・なんて時は、計り知れないダメージですよね(笑)

ダフリの時に、私もダフラーだと告白しましたが、ダフリの後しばらくは立派なトッパーの時期がありました(笑)

今でもダフリかトップかと言われると、トップの方がやらかしてしまいます。

そんなトップですが、“直接的な”原因は2つであると私は考え至りました。

それは、アッパー軌道高さのズレです。

ダフリの時と同じく「何を当たり前のことを・・・」と思われるかもしれませんが、やはりこの当たり前をしっかり押さえないと、的外れな対処をしてしまいかねません!

直接的な原因をしっかり押さえて、じゃあそれを是正するには?というアプローチをとることが絶対に近道ですので、ここで完璧に理解していただけると幸いです。

ダフリの直接的な原因については、こちらです!

ダフリの原因は直接的にはたったの1つ!高さのズレをしっかり理解!

2018.08.19

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トップの直接的原因その1:アッパー軌道

トップの直接的な原因一つ目は、アッパー軌道です。

すくい打ちとも言いますね!

何故トップの原因となるのでしょうか?

アッパー軌道ということは、最下点の直後からクラブヘッドが上昇していく動きになります。

ここで、クラブがボールにどういう当たり方をすればナイスショットになるのかをおさらいしますと、クラブがボールにコンタクトしている間に最下点を迎える(かつ、最下点が地面に届く)ように当たれば良いです。

つまり、最下点でいる長さが長いほど、ナイスショットになる可能性が高いということですね。

はい、最下点の直後からクラブヘッドが上昇していくということは、最下点でいる長さが一瞬ということになり、その一瞬を逃すとトップにしかならないということです。

図で表すとこんな感じでしょうか。

一方で、最下点でいる長さが長いと下のような図になります。(最下点が「点」でなくなるので、最下域と表現しました。)

セーフゾーンが広くなり、トップするゾーンが狭くなりますよね。(こうなるとボールの絵は意味分からなくなるので無視してください。笑)

絵では拡大されるので大きな違いに見えますが、ゴルフボールは約4cmなので、1cmでも最下点を広げることができれば約25%の改善になるのです!!

アッパー軌道を改善するためには、アッパー軌道になってしまう要因を考える必要があります!

アッパー軌道になってしまう要因・・・すなわちトップの真因!

では、アッパー軌道になってしまう要因は何なのでしょうか?

・スイング軌道に対する意識付けが甘い

・・・

以上!笑

いや~、これはすごく悩みました。。動き的に言うと、左サイドが伸びるとか、右肩が下がるとかで、例えばビハインド・ザ・ボールの意識が強すぎてそうなるとも言えなくもないのですが、ビハインド・ザ・ボールの意識が強かったとしても、スイング軌道に対する正しい意識付けがあると、だいたい大丈夫なんです。

と、集約するとスイング軌道に対する意識付けが甘いということかなと。

スイング軌道に対する正しい意識とは何でしょうか?

これは、ずーっと下に下に振っていくということです。

スイング軌道は円軌道であることは間違いないのですが、それは結果的に円軌道になっているだけなのです。

ダフリの「高さのズレ」のところで述べたことなんですが、高さがズレなければ最下点は地面の高さなんですよね。なので最下点の長さを長くしようと思うと、そこをキープしなければならないんです。

キープしようと思うと、「キープ」ではなく「下に下に」というくらいの意識が必要なんです。

また、ボールに当たってからであれば、下方向に高さがズレるのは問題ない(ようはターフを取るということ)ので、やはり下方向が成功です。

下に下に振ろうとしても、腕は上がってこざるを得ないので、クラブも連動して上がってこざるを得ず、結果円軌道になります。

この下に下に意識は、恐ろしく簡単に欠如してしまうものだと私は感じています。特に最近のレッスンはこの意識を剥しにくるものが多いです。笑

例えば、「右足べた足」。イ・ボミやアン・ソンジュなど韓国選手の台頭で、注目されていますよね。

何も考えずに右足べた足をやろうとすると、簡単に右肩が下がってしまいませんか?(私は下がってしまいます!笑)

「下に下に」強い意識が必要ですが、それだけでは曖昧だと思います。次回以降で、具体的にこうすれば良かったという方法をご紹介したいと思います!

アッパー軌道(すくい打ち)を直すには?下向いたまま振りましょう!

2018.08.29

トップの直接的原因その2:高さのズレ

これについては、ダフリのところで述べた内容と全く同じですので、そちら(以下)をご覧ください。

下にズレるとダフリ、上にズレるとトップです。

ダフリの原因は直接的にはたったの1つ!高さのズレをしっかり理解!

2018.08.19

(高さのズレの要因はこちら)

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まとめ

ということで、トップの原因は直接的にはアッパー軌道と高さのズレであると説明させていただきました。

ダフリの時と同様で、まずは自分のスイングを理解することが大事です。動画を撮ったり、人に見てもらったりして、確認してみましょう!!

そうして何故アッパー軌道や高さのズレが発生しているのかを把握して、具体的な練習に取り組んでいくのが近道です!

次回から、アッパー軌道や高さのズレに関する具体的なヒントをご紹介していきますので、楽しみにお待ちください!

また、これまでダフリとトップの直接的な原因について述べてきましたが、どちらにも影響がある重要なことがもう一つありますので、そちらも近いうちにご紹介したいと思います。

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました m(_ _)m

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